カタカナ・お役所ことば見直し手引き

2006年4月11日

●わかりやすく、正確に、しかも悪い印象を与えずに市民に情報を伝える文書づくり、言葉づかいをめざして、「お役所ことば見直しの手引き」を作成しました。

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この度、市では、「カタカナことば、お役所ことばの見直しの手引き」を作成しました。市民の皆さまとお話しをしたり、市民の皆さまに文書を出したりする際に、「いかに分りやすい表現で情報を伝えるか」という視点から、職員向けに作成したものです。

昨年「富良野市情報共有と市民参加のルール条例」を制定しましたが、この条例では、市が持つ情報は市民のものとして、積極的な市民への情報提供、情報共有の方法や手続き(ルール)を定めています。

その情報を提供する際に、「話す言葉」や「書く文章」を、少しでも分りやすく工夫していくための手引きです。言い換えは、すべて「この言葉でなくてはいけない」ということではなく、要点はいかにわかりやすく情報を伝えるかということです。

今後、常に「市民に分りやすく説明する」という意識を常にもち、説明責任を果たすよう努めてまいります。「手引き」は職員向けのものですが、ぜひ市民の皆さまにもご覧いただきたいと思います。

●下のファイル(PDF形式)をダウンロードしご覧ください。

 

カタカナことば・お役所ことば見直しの手引き(354KB)

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