選挙の基本原則

2011年2月16日

選挙の基本原則についての説明

○選挙の基本原則

選挙制度については、最も基本的な原則が国民の政治参加の憲法に定められています。

 

○民主主義国家の基本理念

■憲法第14条
すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的または社会的関係において、差別されない。

○選挙における基本理念

■憲法第15条
すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。
■憲法第44条
両議院の議員およびその選挙人の資格は、法律でこれを定める。
■憲法第93条
地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。

○選挙における具体的規定

■憲法第7条・第54条
解散と総選挙
■憲法第43条
国会の構成と定員
■憲法第45条・第46条
任期
■憲法第47条
選挙区と投票方法
■憲法第48条
兼職禁止(衆議院議員と参議院議員を兼職することはできない)

お問い合わせ

選挙管理委員会
電話:0167-39-2324