社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

2015年12月28日

●マイナンバーは、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤です。
 
マイナンバーロゴ

 
●マイナンバー制度とは
・社会保障・税制度の効率性や透明性を高め、利便性の高い公平・公正な社会を実現するための制度です。
・平成27年10月から住民票を有する市民のみなさんに、12桁の個人番号(マイナンバー)が通知されます。
・平成28年1月からマイナンバーの利用が始まります。

●マイナンバーのメリット
・行政事務の効率化・・・行政機関・地方公共団体での作業の無駄が削減され、手続きが円滑になります。
・住民の利便性の向上・・・申請時に必要な書類の添付を省略することができ、手続きが簡素化されます。
・公平・公正な社会の実現・・・所得や行政サービスの受給状況などが、より正確に把握できるようになり、社会保障や税の給付と負担の公平化が図られます。

●個人番号(マイナンバー)
・平成28年1月から社会保障、税、災害対策の分野において、法令で定められた行政手続に利用できます。
◇マイナンバーの利用場面◇
 社会保障・・・福祉分野の給付手続き(児童手当など)、医療保険の申請手続きなど
 税・・・確定申告や年末調整時の申告書など法定調書の記載など
・マイナンバーは一生使うものです。大切にしてください。
※番号が漏えいし、不正に使われるおそれがある場合を除き、マイナンバーは一生変更されません。
・平成27年10月以降、マイナンバーをお知らせするカード(通知カード)が郵送されます。
※住民票の住所と異なるところにお住まいの方は、注意してください。

●個人番号カード
・個人番号カードは、平成28年1月から希望される方に交付します。
・個人番号カードは、顔写真付きICカードであるので、本人確認のための身分証明書として利用できます。

●個人情報保護について
・マイナンバーは、社会保障・税・災害対策の分野の手続きにおいて、行政機関に提供する場合を除き、他人に提供することはできません。
・他人のマイナンバーを不正に入手するなどの行為は、処罰の対象になります。
・富良野市がマイナンバーを含む個人情報(特定個人情報)を保有・利用する場合には、法令に基づき、個人のプライバシー等への影響やリスクを予測・分析し、リスクを軽減するための措置を実施します。(特定個人情報保護評価)
・特定個人情報保護については、 特定個人情報保護委員会のホームページをご覧ください。

●特定個人情報保護評価について(平成27年2月27日公表)

●マイナンバー制度の詳細
・制度の詳細や最新情報については、内閣官房 社会保障・税番号制度ホームページをご覧ください。
・よくあるお問い合わせについては、内閣官房 よくある質問FAQをご覧ください。
・マイナちゃんのマイナンバー解説
広報ふらの2015年5月号特集記事ページ(1010KB)
☆内閣官房によるコールセンターが開設されてます。
 日本語 0570-20-0178
 英語 0570-20-0291
受付時間 午前9時30分から午後5時30分まで(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く。)

お問い合わせ

総務課
電話:0167-39-2300