軽自動車税について

2019年9月24日
●軽自動車税について
軽自動車税は、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車および二輪の小型自動車(これらを軽自動車等といいます。)に対してかかる税です。
 
■納税義務者
毎年4月1日(賦課期日)現在、市内に主たる定置場のある軽自動車等を所有している人。
ただし、割賦(所有権留保付)販売の場合は、買主が所有者とみなされます。
※年度途中で取得あるいは廃車しても、月割課税や還付はありません。
車種 排気量などの車両条件 税額(年額)
原動機付自転車 第一種 50cc以下のもの(「ミニカー」を除く。) 2,000円
第二種乙 二輪のもので50cc超90cc以下のもの 2,000円
第二種甲 二輪のもので90cc超125cc以下のもの 2,400円
ミニカー 三輪以上のもので20cc超50cc以下のもののうち、輪距が0.5メートルを超えるもの

3,700円

軽自動車 二輪 二輪のもので125cc超250cc以下のもの 3,600円
三輪 三輪のもので総排気量が660cc以下のもの こちらをご覧ください
四輪 四輪のもので総排気量が660cc以下のもの 乗用 営業用
自家用
貨物用 営業用
自家用
雪上車 専ら雪上を走行するものかつ、660cc以下であるもの 3,000円
小型特殊自動車 農耕作業用 トラクターや田植え機で最高速度が時速35キロ未満のもの 2,000円
その他 フォークリフトやショベルローダーなどで最高速度が時速15キロ未満のもの 5,900円
二輪の小型自動車 総排気量が250ccを超えるもの 6,000円
※「輪距」とは、車輪間の距離のこと。この場合、2以上の輪距を有する車両では、そのうち最大のものを指します。

■申告
車両を取得した場合は15日以内に、廃車・売却や転居した場合には30日以内に申告をしてください。
◆原動機付自転車・小型特殊自動車の場合
富良野市で申告手続きができる車種は、原動機付自転車と小型特殊自動車です。
なお、手続きの手数料はかかりません。
車種 申告場所
原動機付自転車 第一種 市役所税務課課税係(8番窓口)
山部支所
東山支所
第二種乙
第二種甲
ミニカー
小型特殊自動車 農耕作業用
その他
◎申告手続きに必要なもの
●新規に車両を購入したとき
・標識交付申請書
・印鑑
・販売・譲渡証明書
●他市町村から転入したとき
○他市町村で廃車申請をしている場合
・標識交付申請書
・印鑑
・他市町村発行の廃車証明書
○他市町村で廃車申請をしていない場合
・標識交付申請書
・印鑑
・標識(前市町村のナンバープレート)
●市内の人から車両の譲渡を受けたとき
・標識交付申請書
・印鑑
・譲渡証明書
・ナンバープレート交換を希望される場合は、ナンバープレート
●他市町村の人から車両の譲渡を受けたとき
○他市町村で廃車申請をしている場合
・標識交付申請書
・印鑑
・譲渡証明書
・他市町村発行の廃車証明書
○他市町村で廃車申請をしていない場合
・標識交付申請書
・印鑑
・譲渡証明書
・標識(前市町村のナンバープレート)
●廃車申請をするとき
○車両を廃車する場合
・廃車申告書
・印鑑
・標識(ナンバープレート)
○市外の人へ譲渡する場合
・廃車申告書
・印鑑
・標識(ナンバープレート)
※上記の他に、別途書類が必要となる場合があります。

◆軽自動車・二輪の小型自動車の場合
軽自動車と二輪の小型自動車は、富良野市では手続きすることができないためご注意ください。
必要なものについては、各協会へお問い合わせください。
車種 申告場所
軽自動車 三輪 旭川地区軽自動車協会
旭川市春光6条5丁目1番24号
TEL:050-3816-1765
四輪
雪上車
二輪(126cc~250cc)

旭川運輸支局

旭川市春光町10番地1

TEL:050-5540-2003(着信後037)

二輪の小型自動車 旭川地区自家用自動車協会
旭川市春光10番地
TEL:0166-51-1221
 
●軽自動車税のよくある質問
 
・軽自動車を手放したのに納付書が届きました
・軽自動車税は、4月1日現在に車両を所有している方にその年度分が課税されるため、4月2日以降に手放しても、その年度は課税されます。
※4月1日に車両を譲渡したときは、譲渡を受けた方に課税されます。
 
・乗らずに保管している原付の標識を返納したい
・原動機付自転車や小型特殊自動車の軽自動車税は、車両を所有していることに対して課税されるため、使用していなくとも課税され、標識を取り付けなければなければなりません。
 
・原動機付自転車や小型特殊自動車で公道を走らないので標識を返納したい
・原動機付自転車や小型特殊自動車の軽自動車税は、車両を所有していることに対して課税されるため、公道を走らない理由で標識を返納することはできません。
廃車手続ができるのは、車両を廃棄・紛失・盗難・転出等の場合となります。(富良野市税条例第89条)
 
・何もしていないのに税額が去年より上がった
・軽自動車は新車登録から13年経過すると税額が上がります。納付書に税率表が記載されていますのでご確認ください。
 
・納税証明書(車検用)の再発行
・無料で発行しますが、車検証(写し可)を持参の上、税務課(納税係)窓口にお越しください。
また郵送請求の場合は、車検証(写し可)と共に、必ず郵送料分の切手を貼付し送付先を書いた返信用封筒を同封してください。
 
・軽自動車税を納めましたが、その後廃車しました。月割で還付されないでしょうか
・軽自動車税には月割制度がありません。4月1日に車両を所有している方に1年分が課税されます。

地図

旭川地区軽自動車協会・旭川地方自家用自動車協会

お問い合わせ

税務課
電話:0167-39-2302 / FAX:0167-23-3523