パスポートの変更申請

2014年3月26日

●平成26年3月20日(木)から「記載事項変更旅券」という新たな方式のパスポート発給制度となりました。

 

■訂正の制度が変わりました

旅券法の一部を改正する法律が平成25年6月28日に公布され、これまでの「記載事項の訂正」の制度は廃止され、平成26年3月20日(木)から「記載事項変更旅券」という新たな方式のパスポート発給制度となりました。
氏名や本籍地(都道府県名)が変わった場合の手続きには「記載事項変更」とこれまでの「訂正新規申請」の2通りがあります。
「記載事項変更」はお持ちのパスポートの有効期間を引き継ぎますが、「訂正新規申請」は全て新しくなります。
なお、同じ都道府県内で本籍が変わった場合や、住所のみが変わった場合には、記載事項に変更はありませんので訂正の手続きは必要ありません。
この場合、パスポートの最終ページにある「所持人記入欄」の現住所をご自身で訂正し、そのままお使いください。訂正の方法は、旧住所を二重線で消し、その上下いずれかの余白に新しい住所を記入してください。なお、砂消しや修正液等は使用しないでください。


※ご確認ください※

・詳しくは外務省ホームページにて内容をご確認ください。
■旅券法の一部改正についてのお知らせ(パスポートAtoZ/外務省ホームページ内)

・外務省のチラシもご覧ください。

外務省のチラシ(106KB)


■申請に必要な書類

(1)一般旅券発給(記載事項変更)申請書 1通 (用紙は市民環境課市民年金係 1番窓口にあります。)
(2)変更する有効パスポート(本人確認書類としても使用)
(3)変更経過のわかる戸籍謄本又は戸籍抄本 1通
※1 発行日から6ヶ月以内のもの
※2 同一戸籍内にある2人以上の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で共用できます。
※3 戸籍届出直後で新戸籍の入手が間にあわない場合は、パスポートの交付時に戸籍謄(抄)本を提出することを条件として、戸籍の受理証明書の提出でも可
(4)写真1枚→新規申請と同じです
(5)印鑑→新規申請と同じです
(6)手数料→6,000円
(7)その他
※1 代理の方が申請書を提出される場合は、事前に申請用紙を入手し、申請書裏面の申請者署名及び「親族又は指定した者を通ずる申請書類提出申出書」の「申請書記入」欄に、旅券名義人(申請者)本人が記入してください。
※2 代理の方には、代理の方の本人確認書類(運転免許証等)が必要となります。

お問い合わせ

市民課(市民年金係)
電話:0167-39-2301 / FAX:0167-23-2478