パスポートの切替申請

2012年1月13日

●パスポートの切替申請手続きについて

 

■切替申請について

現在有効なパスポートをお持ちの方で下記の条件に該当する方の申請となります。

(1)パスポートの残存有効期間が1年未満となった場合
(2)渡航先国の法令等により、パスポートの残存期間が1年以上必要なとき
(3)IC旅券でないパスポートをIC旅券に切り替える場合
(4)パスポートを著しく損傷した場合
(5)有効なパスポートの査証(ビザ)欄に余白がなくなった場合
(6)就労・留学・ワーキングホリデー等で1年を超える査証(ビザ)取得等が条件の場合
(注意)切替申請の場合、お持ちのパスポートの残存有効期間は、新しいパスポートに繰り越さず、切り捨てとなります。

■申請に必要な書類

(1)一般旅券発給申請書(5年用、10年用のいづれか) 1通 → 新規申請と同じです。
(2)有効旅券
(注意)現在お持ちの有効パスポートを必ずお持ちください。そのパスポートを提出していただかないと受付できません。
(3)戸籍謄本又は抄本 1通 (旅券の記載事項に変更ない場合は省略可)
※未成年者と法定代理人の姓が異なる場合は、親権者の戸籍謄本又は抄本が必要です。
(4)写真 1枚  → 新規申請と同じです。
(5)本人確認書類 → 上記1のパスポートで可(重損傷パスポートで本人確認が困難な場合を除く)
※著しく損傷したパスポートの場合は、本人確認書類(運転免許証等)が必要です。
(6)事情説明書(残存1年以上の場合又は損傷等の場合)  
(7)印鑑  → 新規申請と同じです。
(8)手数料 → 10年旅券(20歳以上)  16,000円
        5年旅券(満12歳以上) 11,000円
        5年旅券(満12歳未満)  6,000円

■その他注意事項

申請者が未成年者(20歳未満)又は成年被後見人の場合
(1)上記「申請に必要な書類 (1)」の一般旅券発給申請書裏面の「法定代理人署名」欄に、親権のある父又は母が、成年被後見人の場合は後見人が、自筆で署名してください。
(2)親権者等が国外又は遠隔地に在住の場合は、法定代理人署名に代えて法定代理人の自署のある 「旅券申請同意書」及び同意書が郵送された封筒を提出してください。
(3)離婚等により、未成年申請者の姓と親権のある法定代理人署名の姓が異なる場合は、申請者の戸籍謄(抄)本のほかに、親権者の改姓を確認できる戸籍謄(抄)本を提出してください。

お問い合わせ

市民課(市民年金係)
電話:0167-39-2301 / FAX:0167-23-2478