パスポートの新規申請

2017年5月10日

パスポートを初めて、有効期限切れで新たに申請する手続きについて

 

■新規申請について

次の方が申請する場合
・初めて申請する方
・パスポートの有効期限が切れた方
・パスポートを紛失・盗難・焼失した方で紛(焼)失届を出した後、新たに申請をする場合
※有効期限が1年以上ある方でも氏名、本籍地等に変更があった時は「訂正新規申請」として申請できます。
※有効期限が1年未満の方は「切替新規申請」として申請できます。

 

■申請に必要な書類

(1)一般旅券発給申請書(5年用、10年用のいずれか) 1通
ア 20歳未満の方は、5年用のみの申請となります。
イ 20歳以上の方は、5年用・10年用のいずれかを選択し、申請してください。
ウ 未就学の幼児、身体障がい者等を除き、所持人自署、申請者署名及び刑罰等関係欄は必ず申請者本人が直筆で記入してください。
エ 乳幼児など(小学校入学前)のお子さんで署名することができない場合は、法定代理人が代筆することができます。代筆の方法については、「旅券(パスポート)申請のごあんない」をご覧いただくか、又はお問い合わせください。
※申請書表面の「所持人自署」欄の代筆例
※申請書裏面の「申請者署名」欄の代筆例
(注意)枠からはみ出たもの、汚れがあるもの、なぞり書き(のように見えるもの)は受付できない場合がありますのでご注意ください。

(2)戸籍謄本又は抄本 1通
ア 6ヶ月以内に発行されたもの
イ 同一戸籍内のご家族の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で共用できます。

(3)写真 1枚
ア 申請日6ヶ月以内に撮影したもの
イ 裏面の下部分に氏名を記入し、申請書に貼らずにお持ちください。
(注意)ご記入の際は、表面にインクがにじまないように、また凹凸(オウトツ)が出ないようにしてください。
ウ 提出された写真がそのままパスポートに転写されます。精度の高い写真を用意してください。
エ 規格や画質等により提出された写真で受付できず、交換をお願いすることがあります。

【規格】
・縦45mm×横35mmで左の写真(見本)の各寸法を満たしたもの (単位:mm)
・顔の寸法は頭頂(髪を含む)からあごまで32mm〜36mm
・ふちなしで寸法を満たしたもの
・正面向き、無帽、無背景(影のない)
・目元、輪郭が隠れていないもの
・規格以外のものは使用できません。

◇次のような写真が適合します。

・申請者本人のみを撮影したもの
・6カ月以内に撮影したもの
・正面、無帽、無背景
・縦45mm×横35mm(ふちなし)
・カラーでも白黒でも可
・鮮明であること(焦点が合っていること)
・明るさやコントラストが適切であること
・影のないもの
・背景と人物の境目がわかりにくくないもの
・眼鏡のレンズに光が反射していないもの
・平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き・歯が必要以上に見えているものは不可)
・サングラス、マスク及び前髪などが目を隠すなど顔が・確認しにくくないもの
・ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの
・変色していないもの、傷や汚れのないもの
・デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
・デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること
外務省パスポート申請写真の規格より

(注意)
・自動で撮る写真証明や、デジタルカメラで撮影される場合は、大きさの調整など、規格に合うよう注意してください。
・デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
・デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること
外務省ホームページ(パスポート申請用写真の規格について)
(4)本人確認書類
ア 本人確認書類の氏名・生年月日・性別・ふりがな・住所・本籍地が申請書の記載内容と一致しているものに限ります。
イ 代理人が申請する場合は、申請者本人と代理人の方のそれぞれの「本人確認書類」が必要です。
ウ 小学生以下のお子さんが申請する際、医療受給者証(下記B)がある方は、保険者証(下記A)との2点で確認できます。

  ご提示できないときは、法定代理人(親権者(お父さん、お母さん)か後見人)の本人確認書類で代用することができます。
エ 中学生のお子さんが申請する際、保険者証(下記A)と中学校の生徒手帳、在学証明書、本籍地市町村発行身分証明書(いずれも下記B)との2点で確認で確認できます。

★本人確認書類は次のとおりです。

1.1点確認方式
次のものから1つ提示してください。 
・日本国旅券(失効後6ヶ月以内のものを含む)
・運転免許証
・船員手帳
・海技免状
・小型船舶操縦免許証
・猟銃・空気銃所持許可証
・戦傷病者手帳
・宅地建物取引主任者証
・電気工事士免状
・無線従事者免許証
・写真付きの官公庁等職員身分証明書
・写真付きの住民基本台帳カード
・写真付き身体障害者手帳(写真貼り替え防止がなされているもの)

2.2点確認方式
上記1の書類を提示できない場合は、次の書類の中から、(A+A)又は(A+B)の組み合わせで2つ提示してください。
(注意)(B+B)の組み合わせは受付できません

・健康保険被保険者証
・国民健康保険被保険者証
・船員保険被保険者証
・共済組合員証
・後期高齢者医療被保険者証
・介護保険被保険者証
・国民年金手帳(証書)
・厚生年金手帳(証書)
・船員保険年金手帳(証書)
・共済組合年金証書
・恩給証書
・印鑑登録証明書(6ヶ月以内に発行されたもの)と登録している印鑑
B ・本籍地市町村発行の身分証明書(6ヶ月以内に発行されたもの)
・生活保護受給者証(6ヶ月以内に発行されたもの)
・母子健康手帳(経産婦、妊娠中の方)
・身体障害者手帳(※写真貼り替え防止がなされていないもの)
・被爆者健康手帳
・自衛官診療証
・老人保健法・(重度)心身障害者・ひとり親(母子・父子)家庭・乳幼児・特定疾患の各医療受給者証
・在学証明書(学校教育法第1条に規定する学校発行のもの)
・資格証明証(国務大臣又は都道府県知事発行のもの)
・写真付きの身分証明書(氏名の確認できるもの。学生証、社員証など)
・日本国旅券(※失効後6ヶ月を経過したもの)
・中学生の生徒手帳(学校長印の押印があるもの、写真付きでなくても可)

(5)前回取得したパスポート
・有効なパスポートをお持ちの方は、有効パスポートを提出しないと申請できません。
・失効している場合もお持ちください。

(6)印鑑
・朱肉を使用するもの・認印で可。(スタンプ式ゴム印は使用できません)
・訂正箇所に押印が必要な場合があります。
・身体上の理由等により本人の署名が困難なため、代理人が署名した場合は、申請者本人の印鑑が必要です。
・代理申請の場合は、申請者と代理人の印鑑をお持ちください。
(7)手数料
・10年旅券(20歳以上) 16,000円
・5年旅券(12歳以上、20歳未満) 11,000円
・5年旅券(12歳未満) 6,000円

■その他注意事項

申請者が未成年者(20歳未満)又は成年被後見人の場合
・上記(1)の一般旅券発給申請書裏面の「法定代理人署名」欄に、親権のある父又は母が、成年被後見人の場合は後見人が、自筆で署名してください。
・離婚等により、未成年申請者の姓と親権のある法定代理人署名の姓が異なる場合は、申請者の戸籍謄(抄)本のほかに、親権者の改姓を確認できる戸籍謄(抄)本を提出してください。
・親権者等が国外又は遠隔地に在住の場合は、法定代理人署名に代えて 法定代理人の自署のある「旅券申請同意書」及び同意書が郵送された封筒を提出してください。

お問い合わせ

市民課(市民年金係)
電話:0167-39-2301 / FAX:0167-23-2478