パスポートの代理申請

2012年1月13日

●パスポートの代理申請手続きについて

 

■パスポートの申請書類を代理の方が提出する場合

パスポートの申請は本人による申請が原則ですが、親族又は申請者が指定した方であれば申請書類を代理で提出できます。
ただし、次の場合は代理提出できませんので、申請者本人が来てください。

・居所申請をする場合
・申請書の「刑罰等関係」欄に該当事項がある場合
・有効なパスポートを紛失(盗難)、焼失して紛失届をする場合
・前回、パスポート申請をして、受け取りに来なかった場合

■注意事項

代理申請する場合、申請書表面の「所持人自署」欄外3箇所に申請者本人の署名が必要です。必ず前もって申請書用紙を入手し、申請者本人が必要事項を記入してください。
(1)必ず申請者本人が自署・記入する項目
①申請書表面の「所持人自署」欄(新規に旅券を申請する場合)
②申請書表面下段の「刑罰等関係 」欄
③申請書裏面の「申請者署名」欄(申請者本人の署名が必要です。)
④申請書裏面下段の「親族又は指定した者を通ずる申請書類等提出申出書」の「申請者記入」欄
(2)代理人が自署・記入する項目
①申請書裏面下段の「親族又は指定した者を通ずる申請書類等提出申出書」の「引受人記入」欄
(3)その他
①申請者本人の必要書類(新規申請の必要書類のほかに、代理の方の本人確認(新規申請の必要書類「本人確認書類」の中から1点)が必要です。
②写真については、規格にあっていないと受付できないことがありますので、特にご注意ください。写真の規格については、新規申請ページで確認してください。
③代理提出の件数が一度に5件以上となる場合は、事前に電話連絡し予約してください。

お問い合わせ

市民課(市民年金係)
電話:0167-39-2301 / FAX:0167-23-2478